CLT工法とは?

 
高層建築も可能な新たな木材製品

CLT工法とは、CLT(Cross Laminated Timber(直交集成板))という板材を直角に交わるよう重ねて圧着したパネルを用いた建築工法で、木造でありながらコンクリートに匹敵する強度、そして断熱性と高い耐震性をもっています。
欧米では8~10階建ての建物もできており、RC(鉄筋コンクリート造)にはない自然素材を活かしたCLT工法での木造高層建築物がこれから増えていくと言われています。



CLT工法を用いた設計実績

第4回木造・木質化建築賞受賞【株式会社大匠建設社屋】

福岡県で初めてのCLT建築物の設計実績となりました。
壁、床、屋根にスギCLTパネルを使用しており、また燃えしろ設計により準耐火構造となっています。

 

 

物件名 株式会社大匠建設社屋 建築主 株式会社大匠建設 設計者 株式会社ブルク
施工者 株式会社大匠建設 延床面積 400.16㎡